On the Road

スピリチュアル妄想録
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世界を制した「日本的技術発想」 (ブルーバックス)世界を制した「日本的技術発想」 (ブルーバックス)
(2008/11/21)
志村 幸雄

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日本の技術力、技術をベースにした産業力について、若干強引ながらも上手く概念化し、その強みを明らかにしようとした本。勉強になった。
普通の人が上手く言葉にできないものを概念化する能力が、著者は非常に高い。おもしろい。

・携帯電話の起源。1946年アメリカにおける自動車電話。その7年後に船舶用に日本で移動電話。79年には日本でも自動車電話、85年にはショルダーフォン。87年には1キロ程度の携帯電話。00年に携帯電話時代到来。

・世界の携帯電話市場における国内メーカーのシェアの低さ。一因はガラパゴス化。機能面で余りに独自の進化を遂げ、海外との整合性が乏しくなった。ただし、電子部品の供給力は強い。日の丸電子部品なくしてケータイなし。携帯電話に限れば日本製電子製品のシェアは60%。

・部品の機能は材料によって規定。日本は世界に名だたる材料王国。日本のものづくりの強さは材料にアル。

・次世代携帯電話の企画は、NTTどこも開発中のものと米企業が提唱するものあるが、日本にも勝機あり。

・特許制度の普及によって発明家が触発。豊田佐吉も特許条例に関心を寄せ、動力織機を発明。

・基礎研究と製品開発の間の死の谷。日本は欧米よりもこの谷間の橋渡しを効率よく行っている。日本は欧米企業が投げ出した基礎技術の製品化を実用化。例えば液晶技術など。カメラのCCD。ソニーにより製品化。

・日本文明は手の文明。長谷川如是閑

・日本の製造業の強さは、熟練技能者の経験の積み重ねにより習得できる技術が、大田区や東大阪市などに地域的に集約されていること。

・モジュラー型(組み合わせ)は中国が有利かも。ただし、自動車のように、生産工程を通じて材料・部品の設計段階から複雑な相互調整が必要なすり合わせ型製品は、日本有利。

→上記はよくいわれることだけど、いまいちすり合わせ型の概念がよくわからん。誰がこの概念を使い始めたのかも興味あり。

・韓国人文明評論家、李御寧による「縮み志向」論。詰める、取る、引き寄せる、折りたたむ。団扇を縮めた扇子。

・一ミリの誤差も許さない、表面実装能力の高さ。

・日本は想像性には長けていないが、工夫・考案能力に長けている。生みの親よりは育ての親。

・インタネットはARPANETという軍事目的で米国が構築したものが起源。その後NSF(全米科学財団)によるNESFnetに分割され、95年に民間に移管。

・冷戦期は軍事から民生へのスピンオフ。冷戦後はその逆が主流。

・日本の戦時中の大和などの開発が戦後の製造業に引き継がれた。ソニーの盛田など多くの有名技術者が海軍で軍事技術の開発に携わっていた。

・感性の定量化の試み。繊維の「風合い」の形容詞、例えば「こしがある」などを基本的な力学特性をあらわすことば(たとえば「曲がって硬い」)などに置き換えて物理的に測定。

・使い数手カメラは「もったいない」文化の象徴。リユース率は90%。しかも現像の際にほぼ100%現物を回収。
敬語の英語―日常でもビジネスでも使える敬語の英語―日常でもビジネスでも使える
(2005/11)
デイヴィッド セイン佐藤 淳子

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i wish i could(できないといいたいとき)
i'll have to say no.
i'd rather not - (-したくないとき)
is that so ?(really?ではなく)
i can imagine (わかります。あいづち。)
indeed (本当にそうですね。あいづち。i seeではなく。また強調にも)
quite(強調のとveryだけでなく。)
it would seem that(どうやら_のようですね)
it might be better if you could -(-されるといいとおもいます。 )

拉致―左右の垣根を超えた闘いへ拉致―左右の垣根を超えた闘いへ
(2009/05)
蓮池 透

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いわずと知れた拉致被害者家族会に所属し一時はメディア露出も多かった蓮池さんの本。
氏の主張は、現在の家族会・救う会の運動は、対北強硬策をとることを目的とする右翼に利用され、結果的に本来の目的である拉致被害者帰還のために効果的な活動を取れていない。ただ、北朝鮮に強い態度をとり続けるだけでなく、対話策もとり、拉致問題を解決すべきという論。きわめて常識的な提言だと思うが、拉致被害者家族という立場でないと、このようなことがいえないのが今の日本の世論の現状か。

以下メモ。

・2回目の訪朝のときに小泉首相は家族会から突き上げをくらい、そこで一気に子の問題への情熱が冷めた。

・めぐみさんの遺骨を帝京大は偽物と判定。科学警察研究所は鑑定不能という結果。ネイチャーという雑誌から帝京大の鑑定結果への疑問も出された。鑑定した本人を記者がインタビューできないとか、その本人を警察が大学から引き抜いて職員として外部と接触させないままにしている。

・現状の経済制裁路線は家族会や救う会がいってきた。政府は両会の言うことだけを聞いてればよいということで安易に考えてきた。

・田中均氏はペテン師のようにいわれるが、彼が首脳会談をお膳立てし、金正日に拉致を認めさせた。k彼のような辞退を動かす人が必要。中山恭子氏は拉致問題のおかげで大臣になった人だが北にいって欲しいといっても動いてくれない。

・制裁を強行に続ければ解決するということをマスコミはずっと言ってきた。

・救う会は過激なイデオロギーをもっている人が少なくない。家族会の会議などにも参加し影響力を持つ。

・中山恭子は当初拉致被害者が帰ってきたときに一時帰国だと家族に説明していた。

報道等では、安倍氏や中山氏が永久帰国とするように頑張ったと好意的に報道されている。
たとえば、こんな発言も発見
・中山氏や安倍氏が一時帰国を主張したからそうなったというのは事実に反する。それは彼らがメディアにそう主張して美談になったが、実際は彼らも一時帰国のつもりだった
http://www.jnpc.or.jp/cgi-bin/pb/pdf.php?id=401  より
記者クラブに対する発言なのに新聞各社は余り報じていないのでは。
とりあえず、囲碁を始めて1年くらいということで、いくつかの囲碁本を読んできたが、読んで確実にレベルアップにつながったと思われるお勧め本を挙げておこう。当方KGSで7級くらい(碁会所では3級くらいか。)なので初級者用と考えてよい。(他にもいくつか読んでいるがレベル的に難しいもの読んでもよくわからない。)

このなかでも趙治勲のひと目シリーズが別格に良かった。やさしいものを反復連取することの重要性に気付かされた。(囲碁に限らず。)

初めての人に
東大教養囲碁講座―ゼロからわかりやすく (光文社新書)東大教養囲碁講座―ゼロからわかりやすく (光文社新書)
(2007/07)
石倉 昇梅沢 由香里

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石倉昇のこれでOK初級突破法〈基礎編〉 (NHK囲碁シリーズ)石倉昇のこれでOK初級突破法〈基礎編〉 (NHK囲碁シリーズ)
(1995/12)
石倉 昇

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中級くらいからは
囲碁 級位者のための勝率アップの決め手囲碁 級位者のための勝率アップの決め手
(2000/02)
石田 芳夫小川 誠子

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囲碁 級位者のための本筋の打ち方囲碁 級位者のための本筋の打ち方
(1998/05)
石田 芳夫小川 誠子

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定石
石田秀芳のやさしく考える定石 (NHK囲碁シリーズ)石田秀芳のやさしく考える定石 (NHK囲碁シリーズ)
(2009/05)
石田 秀芳

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死活
ひと目の詰碁―やさしい問題を反復練習 (MYCOM囲碁文庫)ひと目の詰碁―やさしい問題を反復練習 (MYCOM囲碁文庫)
(2003/06)
趙 治勲

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手筋
ひと目の手筋―やさしい問題を反復練習 (MYCOM囲碁文庫)ひと目の手筋―やさしい問題を反復練習 (MYCOM囲碁文庫)
(2003/06)
趙 治勲

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中盤
碁の戦術 (マイコミ囲碁文庫シリーズ)碁の戦術 (マイコミ囲碁文庫シリーズ)
(2008/11/26)
牛窪 義高

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若干難しいところもあるが蒙を啓かれる。


石の形
石の形 集中講義―楽に身につくプロの感覚 (MYCOM囲碁ブックス)石の形 集中講義―楽に身につくプロの感覚 (MYCOM囲碁ブックス)
(2006/05)
三村 智保

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断る力 (文春新書)断る力 (文春新書)
(2009/02/19)
勝間 和代

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・三毒追放:ねたむ、怒る、愚痴る

・断って時間に余力を生むことで断らなかった仕事の質を向上

・シゾフレ・メランコテスト
→個人的には昔はシゾフレ度が高かったような気がするが、下のような結果が出た。
勝間は、76%と2%だったようで、これも訓練のたまものだという。

http://www.hidekiwada.com/clinica_test/
どちらかというとしっかりとした自分を持っている人です。
まわりの意見を聞きながら、自分の意見を崩さないで、よりよい自分にしていくためには、有利なスタンスにあると言えます。

 他人の意見に流されず、多少にしっかりしたところがありますが、まだまだ自分へのこだわりも強く、ちょっとしたところでトラブルが起きるかもしれないので要注意。

メランコ 52%
シゾフレ20%

・断る力=自己主張する力

・アサーティブジャパン
http://www.assertive.org/index.shtml

・断る力を身につけないと全体性をもてずボールばかりを追いかける子供サッカーに陥る。いわれたことを盲目的にやるだけになる。その結果、自分だけにしかできないスペシャリティを実につけることができない。

・いい人だけどできない人より、嫉妬されるくらいの人に。

・リスクミニマイズよりリターンマキシマイズ。日本の教育は前者を重視。

・相手を軽蔑している感じ、嫌っている感じ、相手に無関心な感じをだすと嫌われる。

・嫉妬されることを避ける余り、突出することを避けるのはもったいない。

・自分の得意・不得意を明示化する。得意不得意はこれまでの努力=使った時間=時間配分の結果。

・主体的な人は自分が影響力を及ぼせるものに関心を持つ。反応的な人は影響力が及ばない他人の評価や他人の欠点に目が行きストレスを溜め込む。「七つの習慣」

・上司は思いつきで物を言う。

1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
(2009/05/29)
村上 春樹

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話題作読みました。かなり面白かった。
100万部売れるだけはあるなとおもった。村上春樹の作品の中ではかなりエンターテイメント色を取り入れた作品で、ひきこまれる。
相変わらずのsupernaturalな世界観も今作は気持ちがいい。

しかし、それにしても性的描写が(作者のどの作品にもあるが)、この作品は特に多く、この作者は変態なのかそれとも欲求不満なのか、考えさせられた。海外ではどう受け止められるのだろう。もしかするとロリコン小説として不快に思う人もいるのかもしれない。

海外で思い出したが、海辺のカフカのNYTの書評はなかなか良かった。
http://www.nytimes.com/2005/02/06/books/review/06COVERMI.html

これ読んで思い出したけど、今回もカフカのときも父親と子供の関係ひとつのファクターとした共通しているな。

あとは、以前もこの人の作品を思ったことだけど、今回も子供というのがリアルには出てこなかった。主人公は二人とも子供がいてもおかしくは無い年頃だが。たぶん本人達が子供引きずっている大人だから。

色んな人が書評を書いているので、いくつか読んでみた。悪くなかったのは、

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2009/06/1q84-book1-book.html
http://book.asahi.com/review/TKY200906090102.html
http://mainichi.jp/enta/book/hondana/archive/news/2009/06/20090614ddm015070002000c.html

など

誕生 国産スパイ衛星  独自情報網と日米同盟誕生 国産スパイ衛星 独自情報網と日米同盟
(2005/05/21)
春原 剛

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著者は日経の記者。外交・安全保障分野ガ専門。
テーマは面白いんだけど、文章か構成かに問題あり、読みづらい。

以下メモ。

・98年のテポドン以来政府は自前の情報衛星の導入を検討。

・90年代後半、外務省や自民党の一部がスパイ衛星の導入を模索していたとき民で協力したのはNEC.しかし、防衛庁不正納入事件で叩かれ、三菱電気が受注。

・三菱は軍艦・戦車、東芝は船舶、NECは電子技術。これらが協力して始めて国産化は可能との考えがあった。

・米国はCIAなどの高度の機密情報をサードパーティルールを利用して、外務省、防衛省、警察庁など相手に応じて配布を分けたり、時間差をおいたりし、各省庁のライバル意識を利用。おーるじゃぱんでの対応できず。

・官邸に党人派の野中と鈴木宗男がいたから、米国を気にせず国産化を進めれたとの証言。

・衛星情報の前から、防衛庁は、全国6箇所に「象の檻」を設置するなど信号情報、通信情報の収集・分析体制はもっていたため、外務省、警察庁が主導するスパイ衛星に最初は後ろ向き。

・宇宙の平和利用原則からくる、機能の一般化原則。特定の科学技術が発達浸透し、その利用が一般化していれば、自衛隊による利用も可能。一般化を推進のために、災害対策、沿岸監視など多機能な衛星に。

・一般化をすすめれば、内外無差別を歌った政府調達にしたがい、公開入札をして国産化ができない可能性。FSX紛争の際に人工衛星の内外無差別調達が楔として打ち込まれた。

・危機管理衛星とすることで、宇宙の平和利用、内外無差別のガイドラインすり抜けを達成。

・結局、米国技術を全体費用の1-2割入れる準国産衛星に。
たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て (新潮文庫)たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て (新潮文庫)
(2006/06)
手嶋 龍一

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1991年日本の敗北もそうだけど、この本を見てあらためて著者の取材力・文章力に感銘を受けた。
最近ウルトラダラーのような、若干トンデモがはいった政治的な小説の方向に行ってしまっているのが惜しい。まあ、あれもエンターテイメントとしては面白いのだけど。


・日米相互防衛援助協定にもとづいた対米武器技術供与取り決め。この取り決め下での日本からアメリカへ供与された技術の余りの少なさ。日本のハイテクはほとんど汎用品だから。F15にライセンス生産でブラックボックスになっている技術を日本企業が盗んできるのではとの疑念。

・三菱長崎造船所=海軍と共に歩み、武蔵の名前で知られる。三菱名古屋航空機製作所はゼロ戦で知られる。GHQの財閥解体で三菱重工グループは3社に分割。朝鮮戦争で、兵器・航空機の生産禁止令が解除され、ゼロ戦の技術者達は久しぶりに機体に触れた。ノックダウン方式からライセンス方式へ。
米国の戦闘機のFXにより、スリーダイヤの技術者達は知的含み資産を貯えていった。

・ライセンス生産では、戦闘機の組み立てには習熟できるが、独自のノウハウは育たない。

・半導体協定推進派は、通産省の機械・情報産業局と外務省の経済北米局。反対派は通産省の通商政策局と外務省の条約局。反対派は輸入の努力目標を入れるのは管理貿易として反対。推進派の隠された意図は、管理貿易と問う誠意派の絶ちがたい誘惑。半導体産業は当時群雄割拠。通産省はコントロールしたかった。

・米国議会内の日本の国産反対派と、ビル・ブラッドレー、アーミテージらの知日派。そして知日派を日本は傷つけた。

・東芝ココム事件の前科。潜水艦はトイレの音やしゃっくりの音なども聞き分ける。スクリュー音は音紋といわれ、小さければ小さいほど良い。東芝は偽装して輸出。

・日本型ゴーリストとしての石原慎太郎

・アメリカが過大な期待を寄せる軍事的リアリストには多くの隠れゴーリストがいる。永井陽之助の分析。
人を見抜く技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「人間観察力」 (講談社プラスアルファ新書)人を見抜く技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「人間観察力」 (講談社プラスアルファ新書)
(2009/01/21)
桜井 章一

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マージャンファンの中では雀鬼流として知られる人。結構本も書いているが初めて読んだ。
まあ、期待したほどでもなかった。

以下メモ。

・癖は人を表す。習慣から癖はデキ、習慣は環境からできる。だから癖はその人の日常を表す。

・正確を直すのは難しいので癖から直す。

・ミスを許さない社会・環境が人に行動を求めなくなり、ニートや引きこもりがふえた。

・テレビ画面である人のハイを見ているだけの部分視だと何も分からないが、その場にいれば全体視で全てが見える。

・上に立つ人間こそ譲りの精神が必要。

・子供をしかるよりは、物語を作って聞かせたりして修正してあげる。
野垂れ死に (新潮新書)野垂れ死に (新潮新書)
(2005/04/15)
藤沢 秀行

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私も今のように碁を打つようになる前は、おもに将棋の米長邦雄の著書で藤沢秀行の豪放さについては、聞いていた。
最近なくなってしまって、テレビでもいくつか彼についての放送があったが、やはり一番強烈なエピソードは、死ぬ前に残した「強烈な努力」という書。この言葉があるから今から日本の碁界は中韓を追い上げるようになるのではと思わせるほどの言葉だ。

こういう豪放磊落と思われている人が「強烈な努力」という言葉を最後に残した。
http://www.google.com/search?q=%E5%BC%B7%E7%83%88%E3%81%AA%E5%8A%AA%E5%8A%9B&rls=p,com.microsoft:ja-JP:IE-SearchBox&ie=UTF-8&oe=UTF-8&sourceid=ie7&rlz=1I7SUNA_en

その重みは棋士ではない
人にも大きなインパクトを与えるだろう。
一流の人はみんな強烈な努力をしているのだ。(ちなみにあの矢沢栄吉もNHK「songs」内の若者への人生相談で、「矢沢は真面目な人です。(略)真面目に物事に取り組むことは昔からかわってない」というようなことを言っていた。)

愛弟子、高尾9段の藤沢秀行死去のときのブログも興味いぶかい。こういう師弟関係は好き。
http://blog.goo.ne.jp/s-takao-san/d/20090509
http://blog.goo.ne.jp/s-takao-san/d/20090511

以下はこの本のメモ。

・私ほど碁の勉強に打ち込んだものはいない。四六時中碁のことを考えて、何をやってるときもいつも頭は碁盤に占領されている。朝抜けに石を握って、気がついたら日が暮れていたこともある。夏はパンツ一丁で汗だくになって碁盤に向かっていた。石を持つ右手人差し指はぺらぺらになったり変形したりした。

・今の若手で特に楽しみにしているのは結城聡。恐らく今日本で一番強いのではないか。

・中韓の棋士も多く育て、入院していたときは、彼らが心配して高価な漢方薬や朝鮮人参を送ってくれた。

・碁の名人の名は織田信長がつけた。

・本宅の3人の子とは別に息子3人、娘一人がいる。何年も家に帰らないこともあった。


ウィキペディアより

引用

盤上での活躍の一方、盤外では酒、ギャンブル、借金、女性関係など破天荒な生活でも有名。癌の手術以前はアルコール依存症の禁断症状と戦いながらの対局を重ねていた。こうした「最後の無頼派」とでも称すべき藤沢の人柄を愛する者は多く、政財界に多くの支持者を抱えるほか、日中韓の若手棋士からも非常に尊敬されている。
女性関係も派手で、愛人の家に入り浸って自宅に3年もの間帰らなかったこともあった。用事ができて帰らなければならなくなった際、自宅への行き方がわからず妻を電話で呼び出して案内させたという。
酔っぱらったら女性器の俗称を連呼する悪癖があり、小平と面会した際、あろうことかベロンベロンに酔っぱらっており「中国語ではおまんこのことを何というのだ」と執拗に絡み、面会は途中で中止となった。
また、開高健のエッセイ『開口閉口』に出てくる、「門口で『やい、クロ饅子、でてこい!』と叫ぶ『疾風怒濤のロマン派』」とは藤沢の事である。
競輪が好きで、後楽園競輪で250万円を取り、それを花月園競輪で480万円にしたこともある。亡くなる前年には競輪場で転倒して骨折している。
競輪で250万円の車券を1点買いしたが惜しくも外れ、競輪場で観戦していたときに金網を強く握りすぎて菱形にひしゃげてしまい、「秀行引き寄せの金網」としてその競輪場の名所になった[1]。
米長邦雄の妻が藤沢の妻を訪ね、米長の妻が「うちの主人は週に5日帰ってこないのですが」と藤沢の妻に相談したところ、藤沢の妻は「うちは3年、帰りませんでした」と答えた[1]。

中公新書2000点記念のパンフレット「中公新書の森」について。(2ヶ月ほど前にゲットした限定物なので恐らく今は書店に無い)
有名人の「思い出の中公新書」などがリストアップされており面白い。

2000冊のうち、読んだことあるのは数えたところ、約35冊。読まずに積読になっているもの約5冊。

その中で、私の「思い出の中公新書」をあげるとすれば次の通り。(思い出というよりも読んでよかったと思える本。)

「国際政治」 高坂正堯
国際政治―恐怖と希望 (中公新書 (108))国際政治―恐怖と希望 (中公新書 (108))
(1966/08)
高坂 正尭

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これは、文句なしによい本。このパンフレットの中でも、太田肇、小宮一慶、戸部良一、村井良太、村田晃嗣があげている。久しぶりに読みたくなった。


「理科系の作文技術」
理科系の作文技術 (中公新書 (624))理科系の作文技術 (中公新書 (624))
(1981/01)
木下 是雄

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学生時代に読んでおくと得をする本。社会人になってからでも遅くない。
パンフレットでは外山滋比古、橋爪大三郎らがあげている。

「超整理法」 野口悠紀夫
「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)
(1993/11)
野口 悠紀雄

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面白い。当時としては画期的な本。


「太平洋戦争」上下 児島襄
太平洋戦争 (上) (中公新書 (84))太平洋戦争 (上) (中公新書 (84))
(1965/11)
児島 襄

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日本人なら読んでおきたい。



いつかは読みたい本。

「アーロン収容所」 会田雄次  中公新書と言ったらこれ。
「敗者の条件」 会田雄次
「東京裁判 上下」 児島襄
「日本の参謀本部」大江志乃夫
「近衛時代」松本重治他
「清沢冽」 北岡伸一
「ケインズとハイエク」 間宮陽介
「敗者の維新史」 星亮一
「軍師・参謀」 小和田哲夫
「アダムスミス」 堂目卓生
「二二六事件」 高橋正衛
「百人一首」「百人一句」「漢詩百首」 高橋睦郎
「昭和の軍閥」 高橋正衛
「戦略家ニクソン」 田久保忠衛
「日中戦争」 臼井勝美


米中暗闘 オペレーション菊米中暗闘 オペレーション菊
(2004/04/08)
如月 遼

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最近の中央公論に著者(如月遼)が近未来予測を載せていて始めてその存在を知った。
この本は日米中の核・ハイテク軍事技術をめぐる争いを書いたフィクション。著者はかなり内情に詳しい人と思われる。
正体はジャーナリストか政府関係者かかなあ。

以下メモ。フィクションも当然含まれる。

・英国は原子力潜水艦に毎年発射核を搭載しそれを常備配備することで核抑止力。

・米国はFSXのケース以来、日本との軍事技術共同開発には消極的

・米国ですら注目する技術が日本にある。大容量通信、高度なセンサー技術、英起床パネル。今後、軍事技術と民生技術はますます区別がつきにくくなる。米国もPX共同開発を簡単に断れないはず。

・ハイテク技術を有する日本の電子会社の技術部長に近づく或る中国大使館員

・或る防衛庁幹部の考え方:日本の防衛産業は敗戦以来日陰者。しかし、かつてゼロ戦を作り上げた日本の技術が劣っていたわけではない。再び世界に誇れるような軍事力を身につけさせたい。経産省の考え方は町人国家の域を出ない。防衛産業育成のふりをしても最後は民生技術の開発。目指すべきは堂小津たる国防産業基盤整備。

・国家間の力の差が有力基幹産業の競争力にも大きな影響。90年代に入り通産省はいつの間にか米国の御用聞きのような存在になってしまった。
「昭和」を点検する (講談社現代新書)「昭和」を点検する (講談社現代新書)
(2008/07/18)
半藤 一利保阪 正康

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おなじみの二人になってしまったが、本人達も気にするように「出涸らし」的でほとんど読みなれた内容だが以下メモ。

・太平洋戦争緒戦での勝利の後、占領地の島々をいずれは日本領とすると決定。

・統制派の永田と皇道派の小畑はともに対ソということで一致するが、永田がまず高度国防国家を建設することが先だと考えたのに対し、小畑はそれを赤化と考えた。その後、小畑が予防戦争論、永田が対支一激論の激突@昭和8年6月の秘密会議。

・小畑ら皇道派からすればソ連一国でも大変なのに中国を敵に回すなんて冗談じゃない問い言うもの

・蒋介石を相手にせず声明の大意。シナ政府に反省の最後の機会を与えるために今日に至ったが、国民政府は帝国の真意を介さず抗戦を策し人民に塗炭の苦しみをあたえ、東亜全局の和平を考えていない。

・南部仏印進駐までなら米国は怒らないとの楽観的観測。

・西南戦争のときに兵を動かすときにいちいち政府に伺いを立て色々と齟齬。その結果統帥権を独立。

・国際連盟はリットン調査団で日本に譲歩した報告書をだし、政府内でもそれを受け入れる動きもあったが、新聞が急先鋒でけしからんとやった。132の言論機関が受諾するなと連盟で声明。

・1933年のタンクー停戦協定で満州事変は一応ストップ。外務省の天羽情報局長が協和声明。日本のアジアモンロー主義と批判。

・日本の軍人は戦争に勝って賠償金を取ることが最大の任務と考えていた節がある。

・太平洋戦争で負ける頃は、参謀総長の梅津は東郷外務大臣に負けると賠償金をいくらとられるのかとしきりに気にしていた。

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)
(2009/02/09)
福澤 諭吉

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この本は非常にいい本。さすが福沢諭吉
最近のお勉強ブームに乗った感もあるが、凡百の勉強本読むよりもこれを読んだほうがいいかも。デモできるだけ早いうちに読みたい。
特に初編なんかは中学とかの国語の教科書に載せるべき。
たいして勉強せずに社会に出て弱者の権利を社会に要求している人が多すぎるので。

基本的には、明治維新により封建制が打倒され西欧風の政府ができ、その中で、「個人」はいかにあるべきかということを諭した本。
その答えが、学問であり、それにより国家に貢献し国の独立に寄与すること。
現代に読んでも尤もだと思うことが多い。社会との関係の中での健全な自由主義というものを社会が忘れつつあるのかもしれない。

以下メモ。

・社会的地位が高い人の元々を見ていくと、ただその人に学問の力があるかないかによってそうしいた違いができただけであり、天が生まれてさだめた違いではない。

・まず一生懸命にやるべきは、普通の生活に役に立つ実学。

・世の中で学問のない国民ほど哀れで憎むべきものは無い。知恵が無いのがきわまると恥を知らなくなる。無知ゆえに貧乏になり、経済的においこまれると自分のみを反省せずに金持ちを恨んだり、はなはだしくなると集団で乱暴すると言うこともある。世の中の法律を頼りにして、身の安全を保って社会生活をしているにも関わらず、依存するところは依存しながら都合が悪くなると私利私欲のために法律を破るやつがいる。
→現代にもそういう人は多くいる。

・おろかな民を支配するには道理で諭しても無駄なので威力でおどすしかない。「愚かな民の上には厳しい政府がある」というのはこのこと。法律が厳しかったり寛容だったりするのは、国民に徳があるかないかによってかわってくる。

・大事なことは、自分の行動を正しくし、熱心に勉強し、広く知識を得てそれぞれの社会的役割にふさわしい知識や人間性を備えること。

・権理

・古事記は暗唱できるが米の値段を知らないものは実生活の学問に弱いもの。独立した生活ができないものは、国のためには無用の長物で経済を妨げるただ飯食い。

・日本国民を志を持って学問し、一身を独立させれば、国を強くすれば静養の力はおそるるに足らない。道理を持つ相手とは交際し、道理を持たない相手は打ち払うことができる。

・独立とは自分の身を自分で支配し、他人に依存する心が無いこと。自分自身で物ごとの正しい悪いを判断し、間違いのない対応ができること。自分自身で生計を立てていること。

・国民それぞれが独立せず他人に依存していると、国民は国に対して客となり、主体性を持たずに国民としての責任を果たさなくなる。結果戦争が起きてもみんな逃げ出してしまう。

・優秀なものは官の世界に行きたがるが、それは世の中の気風に染まったもの。結果として、官を慕い、恐れ、頼み、へつらい、ちっとも独立の精神を示さなく醜態を示す。文明を発達させ、一国を独立させるには官の力だけでは駄目。民間にも大きな役割がある。

・政府の事業を整理すれば事業が民間に回る。
→今の小さな政府論にもつうずる。

・読書は学問の技術であり、学問は物事をなすための技術。実地で事をにあたる経験を持たなければ勇気は生まれない

・赤穂浪士がやったことは英雄的行為ではなく愚かな私刑。法に訴えるべきであった。

・自由であるが人の自由を侵してはいけない。人間としての分限を間違えず世間を渡れば、他人にとがめられず天に罰せられることも無い。これが人間の権理。

・文明は先人の遺産であり、それを発展させていく必要。

・学問の本旨は読書ではなく、精神の働き。観察、推理(リーズニング)し、本を読み、書き、人と議論する。そのための演説の機会は重要。

・人間の見識・品格は読書で高まるものではない。経済学者が自分の家計をうまくできなかったり、修身学者が自分の身を修めることもできない人がいるr。 見識・品格を高めるには物事を比較し、上を目指し、決して自己満足しないこと。比較とはそれぞれの良いこと悪いことを見ること。古今の人物をみて高いレベルの人物と自らを比較する。

・欠点中の欠点は、怨望。働き方が陰険で進んで何かをなすものでもない。他人の様子を見て自分に不平を抱き、自分のことを反省せず他人に多くを求める。不平を解消する方法は自分が得をすることではなく、他人に害を与えること。他人の幸福と自己を比較し、自分を改善しようとせずに他人の不幸を喜ぶ精神。

・怨望は諸悪の根源でどんな人間の悪事もここから生まれてくる。以下に貧乏で地位が低くてもそれが自分の責任であることを理解すればみだりに他人をうらやんだりしない。だからいいことも悪いことも運任せになってしまうと怨望が蔓延する。

・信じる・疑うことについては取捨選択の判断力が必要。学問は子の判断力確率のためにある。

・心が高いところにあり働きが乏しいものは常に不平を持つ。自分にできる仕事は全て自分の心の基準に満たず、自分の理想に合う仕事をこなす能力は無い。こうなってもその原因を自分に求めず他人を批判する。世界中にするべき仕事が無いかのように引きこもって煩悶する。
→まさに現代のひきこもりの典型。

・高い理想で人の仕事を見るから自然に他人の仕事を軽蔑する。他人の仕事を見て物足りないと思ったら自分でやってみよ。そうしてその難しさを知るべき。

・活発な知性の働きと正直な心という徳で人望とはシゼンに獲得される。人望により商店はますます繁盛する。

・自己アピールのためには、言葉について勉強し、うまく考えを表現できるようになること。表情・見た目を工夫して相手に不快感を与えないこと。オープンにしないと人は寄ってこない。そうして人との交際を広げること。関心を様々にもち多方面で人と交際する。


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結構面白かった。

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シーズン1と2をみた。1はまあまあおもろかったが、2はいまいちか。収拾つかなすぎ。


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むちゃくちゃすぎて笑える。おもろい。


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まあメッセージ性はあった。撮影は恐らく一週間以内で終了しているだろう。
3人の主役はそれぞれ1-2日で撮影し終わってると思う。相当安い映画。

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当時の日本の様子が良く再現されていて一見の価値あり。最後が変なメッセージ性を持たせようとしていて余計。


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裁判員制度が始まるということで見た。まあ陪審員制度は日本ではなかなか難しいだろうな。論理的に物事を考えて議論する訓練を義務教育でさせない限りは。多分だけど、死刑判決というのは中々でなくなると思う。(死刑判決が増えると予想する識者も多いけど)


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全部見てないけど、絵がきれい。素晴らしいイマジネーション。


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数十年前の作品なのに絵がすごいきれい。しかもやわらかいタッチで最近のCGアニメより全然いい。ディズニーってすごかったんだなと思わせる。

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ずっと見たかった映画。チェゲバラの若い頃の旅。映像がきれいで南米にいきたくなる。ゲバラかっこよすぎ。

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チェゲバラの2部作28歳、29歳バージョンをともに観賞。モーターサイクルに感化されて。この作品でもゲバラかっこよすぎ。これを10代に見てたら間違った方向に感化されていたかも。ゲバラこそが漢(おとこ)である。
見る前には、ある程度の前提知識を持ってから見たほうが楽しめる。

ウィキペディアによると、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%90%E3%83%A9

ジャン=ポール・サルトルから「20世紀で最も完璧な人間」と称され、「世界で一番格好良い男」とジョン・レノンに言われている。

らしい。わかる。

ゲリラ戦術の戦い方、政治と革命、公正な社会への闘争、医者の強み、天才的リーダーシップ、理想とそれを追求する行動力・精神力、強烈な意志、政治の延長としての闘争。

とりあえずゲバラに興味をもち始めたので、著書を一冊購入。
革命戦争回顧録 (中公文庫)革命戦争回顧録 (中公文庫)
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チェ・ゲバラ

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アマゾンで1500円引きなのに定価で買ってしまいへこんだが、よい。PTAが最高。じゃっかんグダグダ感はあるが、メンバーも客もアラフォーからアラフィフちゅうことで仕方ないか。


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上下でみたが、いまいち面白くない。当時の映像は限られているから。児島襄の「大東亜戦争」読んでるほうが臨場感をもって脳内に展開されるな。

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ジョディ・フォスターシビル・シェパード

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いいっす。リアリズムの極致。こういう映画を現代の映画人にもつくってもらいたい。


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堤真一堺雅人

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期待していたのだがつまらんかった。


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クリント・イーストウッドヒラリー・スワンク

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めちゃくちゃいい映画やと思うけど、悲しすぎ。イーストウッド監督すごい。

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