On the Road

スピリチュアル妄想録
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東大教養囲碁講座―ゼロからわかりやすく (光文社新書 309)東大教養囲碁講座―ゼロからわかりやすく (光文社新書 309)
(2007/07)
石倉 昇梅沢 由香里

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最近囲碁には待っているのだが、きっかけはこの本。
ずっと将棋はそれなりに愛好していたのだが、囲碁は全く知らなかった。
ゼロから分かるということで、ちょいと買ってみようと思って読んだ本。

中身はかなり分かりやすく、とりあえず打ち方は分かったので、次は相手が欲しいなと思っていた。
それで出会ったのがこれ。

ヒカルの碁2ヒカルの碁2
(2002/07/18)
GAMEBOY ADVANCE

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これも初心者でもやれるゲームで、楽しみながら囲碁を学べた。結構上達したようで、数週間やってたら全勝でプロ棋士試験を通過しクリアしてしまった。(ゲームの中の話だが)
もっと難易度の高いい碁ゲームは無いのか。

調子に乗って、最近は日曜日のNHKの囲碁講座を見るようになった。
たまに親父が見ていて、そん時は全く分からんかったが、ちょっとくらい意味は分かるようになった。

囲碁の面白さを言うと、将棋が戦術的であるのに対し、囲碁は戦略的であること。つまり、将棋はある局面での比較的少数の兵を率いての戦いであり、囲碁は全体の資源をいかに配置(布石)し敵に備えるかというゲームである。石のつなぎは補給線(ロジスティクス)と考えてよいかと思う。

もちろん将棋も面白いし好きなのだが、囲碁を始めて、テレビゲームのシミュレーションゲームなどは、抽象化していくと囲碁型ゲームと将棋型ゲームに還元できると思う。例えば信長の野望で自軍の兵をどれだけ、ある城におき、どの程度のスピードでどの地方に軍勢を進めていくかというのは囲碁型であり、敵とぶつかったときの用兵などは将棋型である。

あと、囲碁は将棋と比べて国際的なようだ。なんか中国人とか韓国人のプロ棋士がいっぱいいる。

とりあえずしばらくは囲碁ワールドにはまると思う。
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