◇「フューチャリスト宣言」 梅田望夫 茂木健一郎
面白かった箇所はいつもページを折るようにしているが、残念ながらこの本はほとんどなし。
対談者二人ともファンなのだが、どうも面白くなかった。
それぞれの著書の方がよっぽど面白い。
特に茂木氏のコメントが冴えてなかった。梅田氏のはたまに面白い発言があったのだが。
以前読んだフォーサイトの連載
http://www.shinchosha.co.jp/foresight/web_kikaku/u139.htmlによると、梅田氏はネットに書かれている自分の本に関するコメントは全部見ているらしい。すごいね。
でもそういうサバティカルも終了するらしいから、この意味の無い書評も読んでもらえるかどうかは分からない。
でも意味のあるものを何かこうと思っても、出てこない。やっぱりこの本はあまり価値がないと思う。
![]() | フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656) (2007/05/08) 梅田 望夫、茂木 健一郎 他 商品詳細を見る |
面白かった箇所はいつもページを折るようにしているが、残念ながらこの本はほとんどなし。
対談者二人ともファンなのだが、どうも面白くなかった。
それぞれの著書の方がよっぽど面白い。
特に茂木氏のコメントが冴えてなかった。梅田氏のはたまに面白い発言があったのだが。
以前読んだフォーサイトの連載
http://www.shinchosha.co.jp/foresight/web_kikaku/u139.htmlによると、梅田氏はネットに書かれている自分の本に関するコメントは全部見ているらしい。すごいね。
〇六年から〇八年にかけての一連の著作へのネット上の感想は累計二万五千件を超え、今も増え続けているのだが、それを読み、考えることに費やした私の時間も、二千時間を遥かに超えてしまったのだった。
でもそういうサバティカルも終了するらしいから、この意味の無い書評も読んでもらえるかどうかは分からない。
でも意味のあるものを何かこうと思っても、出てこない。やっぱりこの本はあまり価値がないと思う。



