On the Road

スピリチュアル妄想録
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◇永田町の人たち
ほんとKYな人たちばかり。エコノミストの話題となっている記事JAPAIN(訳はここに。http://tameike.net/diary/feb08.htm)の典型だな。
政争はどうでもいいが、なんとかしてくださいや。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080311-00000973-san-pol

引用

総裁不在「金融パニック」責任なすり合い 事態打開の道筋は?
3月11日22時19分配信 産経新聞


 19日に期限切れとなる福井俊彦日銀総裁の後任人事をめぐり、民主党が武藤敏郎副総裁の総裁昇格に不同意を決めたことで、国会は再び混乱に突入した。自民、公明両党は12日の本会議に欠席する構えを見せており、早くも与野党間で総裁不在による「金融パニック」が起きた場合の責任のなすり合いが始まった。

 衆参両院で武藤氏らの所信聴取が終わった後、衆参議運委員長の間では本会議の日程について押し問答が続いた。もともと衆参両院は14日に本会議議決を行う方向で調整してきたが、10日夜から参院の西岡武夫委員長の態度が変わりだした。

 11日午後4時半、衆院の笹川堯委員長が西岡氏に電話で、「ぜひ14日に本会議で採決してほしい」と念を押すと、西岡氏「まだ分からない…」と言葉を濁した。

 この直後、参院議運委員会理事会で民主党は12日の本会議開催を提案。与党が欠席する中で議運委員会を開き12日の本会議開催を決議した。

 想定外の事態を迎え、与党側は混乱。自民党の大島理森国対委員長は「所信をしっかり精査した上で判断するのが政党の責任だ。初めからNOという結論ありきなのか」と激高した。

 与党側が恐れるのは、参院で不同意となった場合、民主党が、同じ議案を2度審議しない慣例「一事不再議の原則」を盾に同じ同意人事案をはねつけることだ。与党側は「同意人事は議案とは違う。その証拠に衆院の再議決条項がないではないか」(自民幹部)と反発しても、前例のない事態だけに野党が過半数を占める参院が人事案を棚上げする可能性もある。

 それを承知の上、政府・与党側が衆院の同意を得た上で「武藤総裁案」を何度も提示し、再考を迫ることもできるが、そうなれば長期の日銀総裁不在を覚悟しなければならない。

 残された事態打開の切り札として、福田康夫首相と小沢一郎代表の党首会談が再浮上する可能性もある。しかし、仮に党首会談が実現しても与野党が対決姿勢を強める中で小沢氏が政府案を丸呑みすることは考えにくく、「日銀人事の行方は深い霧の中に突入した」(自民幹部)といえる。

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