On the Road

スピリチュアル妄想録
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昭和囲碁風雲録〈上)昭和囲碁風雲録〈上)
(2003/06/20)
中山 典之

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大正から昭和にかけての、

囲碁界の分派→一本化、

本因坊家から本因坊戦、

呉清源と木谷の新布石、
 当時の序盤の布石を見るだけでも楽しい。いまではその流れを継いでいるのは武宮の宇宙流くらいか。こういう碁を打つプロがいたら応援したい。


新聞界の囲碁とのタイアップ
 当時は読売の正力松太郎がうまく囲碁を売り上げ増に使った。他紙も囲碁を利用して部数増。

当時は上手が勝手にうちかけ、制限時間も無いことが多かった。徐々に時間が導入されたが、それでも今と比べるともち時間は多かった。また、上手は下手にたいし、石を置かせた。

・関西棋院と日本棋院のライバル勝負。
 青鬼坂田と赤鬼橋本の戦い。すごい写真が残っている。両者の気迫。

・当時はコミもなし。

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