On the Road

スピリチュアル妄想録
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外交官の「うな重方式」英語勉強法 (文春新書)外交官の「うな重方式」英語勉強法 (文春新書)
(2008/11)
多賀 敏行

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英語勉強法の本というよりは、英語についての散漫なトリビア集。うな重方式って何?という感じで注目を集める表紙をつけているが、それの中身は、単語だけでなく文脈で覚えよというような言い古されたもの。


・国連での外交交渉には英語の文法力が大いに役立つ。日本は英文法が近年不当に貶められているが、大事。

・Mac、O'はson of の意味でスコットランド及びアイルランド系

・ギロチンは1981年の死刑廃止まで使われた。

・challengeはできるものならやってみろという挑戦的な意味。名詞では、困難が予想されるがやりがいのある問題。

・penultimate:最後から二番目 penはほとんどという意味(ex:peinsula)

・冠詞をつけることで輪郭が明瞭になる。日本語は冠詞がないから輪郭曖昧。
→たしかに英文を冠詞なしにすると日本語っぽいイメージになる。

・what was seen asなどを記事に入れることで、記者の考えを中立化できる。


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