On the Road

スピリチュアル妄想録
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ビートルズの謎 (講談社現代新書)ビートルズの謎 (講談社現代新書)
(2008/11/19)
中山 康樹

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結構マニアックだが、ビートルズが好きな人は結構楽しめるんじゃないだろうか。
それにしても、ビートルズは存在がすごすぎて、ビートルズのうそ話で儲けてるような人が以下に多いかということが良く分かる。著者がそういったうそ話、うそのような本当の話を丹念に調べて行くという構成。

個人的には、初めて買ったCDがletitbe。両親が好きだったのでビートルズは子どものときから親しんでいた。小6くらいは、図書館でジョージハリスンの自叙伝「ダークホース」なんかを読んでいた。子どものときは初期、中・高時代はサージェントらへん、大学以降は中期の音が好きで、今もラバーソウルとかレボルバー辺りが一番好き。一番好きなアルバムを選ぶとしたらレボルバー。


メモ:ビートルズの年表
実質活動期間7年間であそこまで風貌が変わったのが一番驚愕。たぶん世界の中心にいたから。


以下メモ。

・ブライアン・エプスタインがやってたレコード屋でビートルズを注文し、エプスタインにビートルズの存在を教えたレイモンド・ジョーンズは実在。

・64年4月4日の全米チャートで1位から5位までを占める。それは各局が色々なレコード会社から出されたからできた快挙。

・ビートルズ、特にジョージがインド音楽に関心を持ったのは、映画ヘルプ中にレストランにインド人ミュージシャンが登場するのがきっかけ。

・ビートルズとビーチボーイズのライバル物語。ラバーソウル→ペットサウンズ→サージェントペパー→スマイル(未完)

・レボルバー期はポールの存在が大きかった。特にテープループの活用など、ポールを中心に4人が機械とスタジオで格闘して、前例のない音作りに没頭した。トゥモローネバーノウズのカモメの声は、ギターリフの逆回転

・前衛的・精神的なものを聞いたり読んだりしていた。ジョン:ニーチェ、チベット死者の書。ポール:前衛ジャズ、ジョン・ケージ。

・リボルバーのタイトルの由来。マジックサークル。ループサウンド。

・解散の真実:意外にジョンはビートルズを一番続けたかったのかもしれない。


tomorrow never knows" album "love" version
ジョンレノンがCコードだけでつくった曲。







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