On the Road

スピリチュアル妄想録
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日本人が知らない英文法日本人が知らない英文法
(2007/06)
クリストファ バーナード

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いくつか。

軽い動詞:
・日本語の「とる」のようなもの。昼食をとる
・take,have,get,give などほかの言葉と結びついていろんな意味になる。
・軽い動詞を使った表現は一度限りの行動や短い行動を表す。

数字・日時
・next fridayというとき、最初の金曜なのか次の週の金曜なのか決まりは無い。
・20歳以上という意味のときは、over 19。もっと明快に言う必要があれば、
twenty years old or over
1000万以上なら、ten million yen or more
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2009年を振り返って面白かった本を紹介。一応、ランキング順。
こうしてみるとろくな本を読んでいない。

「太平洋戦争 上・下」児島襄
追加。忘れてた。これが一番よかった。 

東条英機と天皇の時代 保坂正康

1Q84 村上春樹

日本語が亡びるとき 水村美苗

なぜ世界は不況に陥ったのか 池尾和人 池田信夫 

資本主義は嫌いですか 竹森俊平

あの戦争に何故負けたのか 福田和也・中西輝政・保坂正康・半藤一利他
その他同様のシリーズも含めて。

学問のすすめ 福沢諭吉 斎藤孝訳

至高の決断 井山裕太他
井山の名人就任も祝し。

平成宗教20年史  島田裕己

拉致 左右の垣根を越えて 蓮池透


ほかのランキングを以下紹介。

紀伊国屋書店売り上げベスト100
この中で読んでるのは3,4冊。少ない。

英エコノミストのbooks of the year
面白そうなのは、
The Storm of War: A New History of the Second World War. By Andrew Roberts. Allen Lane; 768 pages; £25. To be published in America in 2011
A British historian argues that Hitler lost the war for the same reason that he unleashed it—because he was a Nazi. A highly readable addition to the history of the second world war.

Too Big to Fail: The Inside Story of How Wall Street and Washington Fought to Save the Financial Systems—and Themselves. By Andrew Ross Sorkin. Viking; 624 pages; $32.95. Allen Lane; £14.99
A riveting fly-on-the-wall account of the collapse of Lehman Brothers and what came afterwards.
これは邦訳が出されそうなきがする。

Why We Disagree About Climate Change: Understanding Controversy, Inaction and Opportunity. By Mike Hulme. Cambridge University Press; 432 pages; $28.99 and £15.99
How global warming has been transformed from a physical phenomenon that is measurable and observable by scientists into a social, cultural and political one, by a professor of climate change at the (now controversial) University of East Anglia. In the crowded and noisy world of climate-change publications, this book will stand out

ニューヨークタイムズのベスト
高校生のための科学キーワード100 (ちくま新書 808)高校生のための科学キーワード100 (ちくま新書 808)
(2009/10)
久我 羅内

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いくつか興味深かった。対称性の破れはこれを読んでもよくわからず

・ジャイアントインパクト論。一番有力な月の生成。ある天体が地球にぶつかりその破片で月ができた説。

「理性の限界」を読んだときも感動したが量子論面白すぎ。

・利己的遺伝子。ドーキンスのこの本は名前だけ知ってたけど面白そう。つまりDNAにとって生物は乗り物に過ぎず、一見利他的に見える親が子を助ける行為も、若い乗り物を残して遺伝子を後世に残そうとするとするDNAによる利己的な行為らしい。ホンマかいな

・ミトコンドリアをたどると人類の祖先は20万年前のアフリカの女性にたどりつく。ミトコンドリアイブ。精子は受精のときにミトコンドリアを切り捨てるため、受精卵には女系のミトコンドリアだけが残り、たどることができる。

・万能細胞とは全ての細胞になれる細胞。ヒトは受精卵。植物は全ての細胞が万能。これまではES細胞という受精卵を基に作った細胞のみが万能。iPSは体細胞をつくった万能細胞。

・波長が短いディスクほど記憶容量が高くなる。dVDは赤、ブルーレイは青。青の方が波長が短い。


「ゼロから学ぶ相対性理論」
「ゼロから学ぶ量子力学」竹内薫
頭がよくなる思考法 天才の「考え方」をワザ化する (ソフトバンク新書)頭がよくなる思考法 天才の「考え方」をワザ化する (ソフトバンク新書)
(2009/09/17)
齋藤 孝

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最近斎藤孝にはまっている。
この本はあんまり。天才の考え方をワザ化するという魅力的な副題だったが。

・現象学と弁証法

・記号による世界の文節化、「 」付けを緩める。レッテル張りを緩めてみると先入観に支配されない。

・離見の見。世阿弥。客観的に自らを見ること。つまりメタ認知。

・言うことは否定的でも対立的な雰囲気を出さずに明るく否定してみる。弁証法の議論のために。



昨年末、フジファブリックの志村が亡くなった。
独特の歌詞とメロディなどオリジナリティあふれるソングライターだっただけに残念。日本のミュージシャンの中で数少ない新アルバムが楽しみな人だったな。

でも、ファーストアルバムが一番好き。

ベストの曲は迷うけど、これかな。
http://www.youtube.com/watch?v=PFhoY4GeCo8

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