On the Road

スピリチュアル妄想録
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太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)
(2006/05)
森見 登美彦

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おもしろかった。テンポも良いので2時間くらいで一気に読めた。
森見氏と万城目氏は興味があったが、今回はじめて。両者の作品をさらに読もうと思った。

昔京都に棲んだことがある人にとっては尚更懐かしいのではないか。

個人的に非常に楽しめる本であった。
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男道男道
(2009/01)
清原 和博

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感動した!最後らへんの親とのエピソードで泣いた。
わいじゃなくて僕なのが気になったが、男らしく礼節を重んじる人なんだろうなと思った。不器用な昔のサムライのようだ。
両親が偉い。
桑田とのエピソードも結構感動的。
文章を自分で書いてたらすごいけど、たぶんゴーストライターがいるんだろうな。


・中学生のときに185センチ。毎日20キロを母親の自転車と一緒に走る。

・PLで桑田は200-300球の練習。構えたところにボールがいかなかったら後ろにボールが転がっていくがそれを桑田自身が取りに行く。そのたびごとにダッシュ。

・プロに入ることがきまって大阪を離れるときに父親が言った言葉「俺は一生懸命働いて1日1万円や。それだけは心してプロに入ってくれよ。」

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