On the Road

スピリチュアル妄想録
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
◇自己診断
このページで見かけたのでやってみた。
まずは、政治ポジションテスト外交編。
http://seiji.yahoo.co.jp/guide/position/diplomacy/

結果は、グローバル+2、タカ派+2で、近い政治家は、中曽根、レーガン、サッチャーという80年代な面々。
http://seiji.yahoo.co.jp/guide/position/diplomacy/kekka.html?px=6&py=2

テストの問題は色々突っ込みどころがあって、正確性には欠けると思ったが(どのように答えればいいか分からんのが多い)、結果はまあ妥当だと思う。


上のサイトでは、近い幕末の志士はなにかと言うのも紹介されていて、結果は土方歳三だった。
「燃えよ剣」(司馬遼太郎)が大好きな私としては、嬉しい結果。


経営者やリーダーを裏で支える副長、つまり有能な副官として威力を発揮するタイプです。強力で卓越した「組織者」で、そのためには非情な処置もできるストイックな部分があります。行動に一貫性があり、統率者のためには悪役を買って出たりと、自己犠牲もいとみません。組織や仲間のことを思いやれる優しい性格ですが、時には自分にかかる負担やストレスも分散することも大切でしょう。



http://www.fideli.com/check/


こういうの(特に前者)ってこれで得られた世論調査の結果を政党に売ってたりすると思うのですが、どうなんですかね。


◇マネー
こないだ読んだ勝間和代の「お金は銀行に預けるな」によると、その名の通り銀行にお金を預けるなということが主張されていて、勉強になったんだけど、まあやっぱりある程度は普通口座に入れておくより定期預金にしてしまおうと考えている。

ヤフーのこのページによると、全国の金利が比較されていて、一つめちゃくちゃ高い金利を提供しているところがある。
http://money.yahoo.co.jp/rate/supermiddle/area1_20080121.html

その名も日本振興銀行。
聞いたことねーなと調べてみると、あの木村剛氏の銀行らしい。そういえばそんな話もあったね。
金利はとりあえず美味しいなと思いつつも、彼は基本的に嫌い(あったこともないけど)だし、よくない噂もよく聞くので、どうしようかなと思っている。
ほかにもスルガ銀行とか、住友信託とかも期間限定のボーナス金利を出しており、そのあたりも考慮中。

残りは、株とか債券で運用しようと思うのだが、株はそろそろ仕込み時のような気がする。かなり株価は下がったし、2月9日のG7でそれなりの対応もされるんじゃないかという期待があるのだが。。



◇読書
(購入)
「福翁自伝」 福沢諭吉
「明治天皇」 ドナルド・キーン 

(読書中)
既出のものに加え、
「プロフェッショナルの条件」 P・F・ドラッカー

(読了)
「外交と国益」 大江博
日本外交の課題等が非常によく整理されまとめている。実務家の書いた日本外交に関するいい教科書だと思う。


スポンサーサイト
○新型インフルエンザ2
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html#1-1
↑厚生労働省のページ。勉強になる。

「新型インフルエンザウイルスはいつ出現するのか、誰にも予測することはできません。人間界にとっては未知のウイルスでほとんどのヒトは免疫を持っていませんので、これは容易に人から人へ感染して広がり、急速な世界的大流行(パンデミック)を起こす危険性があります。
 現時点で、こうした性質を持つ新型インフルエンザの発生は確認されていません。」

とのことなので、まだヒトーヒト感染のウイルスは出ていないということか。一部報道は先走りということかも。


で、内閣官房で一応対策会議が開かれているらしく、以下のような行動計画を発見
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/071026keikaku.pdf

一読したけど、米国の準備に比べると手ぬるいと思う。



次はWHOのサイトから、現時点での鳥フル感染地図。中東からアジアにかけて点在しているのが分かる。いつ日本で出てきてもおかしくないはず。

http://gamapserver.who.int/mapLibrary/Files/Maps/Global_H5N1Human_2006_FIMS_20070320.png



◇新型インフルエンザ

http://www.nhk.or.jp/special/onair/080113.html

先日NHKスペシャルで放映された新型インフルエンザの恐怖は、なかなかよかった。第一夜のドラマは短い時間の中に無駄なヒューマンドラマが入っていて、教育ドラマとしてはいまいちだったが、第2夜のドキュメンタリーはよかった。

/鳥-ヒト感染するウイルスがヒト-ヒト感染ウイルスに変異すると爆発的に感染が広がる。

/現在プレパンデミックワクチンが存在するだけで、それがどこまで効くか分からない。

/タミフルの備蓄も進めているが、それがどこまで効くかこれも分からない。

/日本は官僚主義(責任の所在が不明、セクショナリズム等)で十分な対策が取れていない。

/ワクチンはヒトーヒト感染するウィルスが現れないと作れない。

/全世界で数千万の死者が出る可能性あり。



米国の体制との比較が一番よかった。

米国は既に相当体制作りを勧めており、万が一の場合の、ベッド、医療機器、医師の割り振り等も決めている。患者の優先順位もつけ、長く生きられない患者の人工呼吸器を外し、それを新型インフルの患者にまわすことも検討されている。
ワクチンも医療関係者や若年層から打っていくことを決めているという。(もともと高齢者を優先すると政府は決めたが、高齢者自身からも反対があり、より長く生きるであろう子供たちに優先するようにしたそうだ。)
専門外の歯医者の医者も万一の場合は協力することを約束していた。(誰もいないよりはある程度知識があるのだから、歯医者でも全然マシ)

対して日本。ベッドや呼吸器は足りていないのに、何かが起きたとき、死にかけのお年よりも含め、既存の患者を引っぺがして、インフル患者を感染拡大を防ぐために収容するということは、まず準備できていない。
また、医者の数が足りていないにもかかわらず、専門外の医者は患者を診たくない/診れないと医師たちはいう。

おそらく、米国のように命の重さに優劣をつけるということは、日本では政府が検討するだけで、その政権がつぶれるのではないか。

だが、ことは安全保障の問題であり、米国の準備を日本も参考にすべきだと思う。

単純化すればこういうことだと思う。1万人の命を救うために数百人の命に犠牲になってもらう。
なかなか難しい判断だが、米国はこれをやろうとしている。
恐らく、日本は、万が一のときでも、これができないだろう。

というわけで、自分で命を守ることを考えるしかないと思う。
とりあえず、発生したら他人に接触しなくてもいいように、ある程度食糧の備蓄を進めることにした。

ところで、一部報道では中国やインドネシアで既にヒト-ヒトの感染が見つかったという報道がなされているが、本当なんだろうか。(そのあたりいくら調べてもようわからんかった。そういう報道をしているのは全て信頼度がそんなに高い報道機関ではなかった。)
本当であれば、早くて今年、もしくは来年くらいには本当に新型インフルエンザが猛威を振るうと思う。
そして、発生後ワクチンをつくり、それが多くの人にいきわたるまでかなりの時間がかかる。その間に多くの人が死ぬだろう。
これは相当現実味のある予測であるし、これに備えない手はないと思う。


○激安小型ノートPC
4万9800円で登場。かなり欲しい。
http://eeepc.asus.com/jp/product.htm
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0801/23/news078.html

米国では199ドルとのことなので、米国在住の人に買ってきてもらう手もあるが、米国版のOSはLINUXで日本版はXPとのこと。
気になるのはハードディスクが無くてメモリーカードで対応ということ。この辺で価格を下げれているのかもしれない。
それにしても重さ1キロ切ったPCが5万切るというのはまさに黒船来襲以外の何者でもない。

そういえばインドで28万の自動車が発売されるというニュースもあった。日本は自動車関税がほとんどないはずだけど、輸入できるのだろうか。
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200801110009a.nwc
窓が自動で開かない、エアコンが付いてないなどのマイナス要因があるが、それでも28万はもし入ってくれば市場を席巻するんじゃないだろうか。
もしかすると、日本の安全基準を満たしていない可能性もあるが。


○株価
やや回復。一応FRBの利下げ(0.75%)を好感して。
でも1万3000円台を回復してすぐにまた下がったところを見ると、たいして効果はなかったのかも。
日本がやったような公的資金投入による不良債権処理しかないんじゃないでしょうか。

○金融
ちょいと遅きに失したと思うが、グッドニュースとしては、みずほがメリルに出資というニュース。 http://www.asahi.com/business/update/0115/TKY200801150271.html?ref=rss
バブルのときの住銀によるゴールドマン出資以来とのこと。
アブダビのADIAのシティへの出資は年利11%というぼろもうけ状態だったが今回はどのくらいだったんだろう。
いずれにせよ、サブプライムで傷の小さかった日本の金融は、本当はアメリカをハゲタカし返すチャンスだったと思うのだが、今回ようやくそういった積極的な動きが出てきたのはよいことだと思う。
まあ日本の金融界には基本的に期待していないが。
ブログを始めてみた。

○今日の株価
2日で1200円も下がり、1万2000円台。日本発の株価下落ではないといえ、さすがにここまで日本市場が売られるのは福田政権にも打撃では?環境とか何とかいってる場合じゃなくなってきた。

○今日のCD
オアシスのビー・ヒア・ナウを借りる。持ってたけど無くしてしまい、久しぶりにムショウに聞きたくなった。やっぱ良い。オアシスはこのアルバムまでしか聞いたことが無い。

○面白い記事
セレブ妻バラバラ事件。面白くてつい全部読んでしまった。香織被告、なかなかの悪である。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071220/trl0712201644029-n1.htm

○今日の本
"the da vinci code" Dan Brown  読書中 
「日本の10大新宗教」島田裕己 読書中 
「外交と国益」大江博 読書中
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
FC2 Blog Ranking