On the Road

スピリチュアル妄想録
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メモ

・寝ることは大事。15分でも眠ると、脳が整理されアイデアが生まれる。
・脳に情報が入ってこない場所、外の世界を気にしないでいい場所でアイデアが生まれる。

・プレッシャーに且つ方法:笑う
・とりあえず口角をあげる。同じマンガを読むにしても、口角を上げて読むほうが楽しめるとの研究結果

・先延ばしは予定を考えること自体で満足することと、先延ばしすること自体に脳としては意味がある創造的な先延ばしがある。あまり後悔する必要はない。

・モチベーションをあげる方法:憧れの人をもつ。成功体験を大事にする。
・他人のもモチベーションを上げる方法:いつか褒めるときのために叱る。恐い先生がたまにほめた方法が生徒は嬉しい。


→口角を挙げるのは特に大事かも。雰囲気も良くなるし、たしかに口角を上げてテレビを見てるだけで楽しかった。スマイル実践しよう。
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当初、「利家とまつ」タイプのホームドラマかと思って敬遠していたが(「利家ー」は全く見てないので偏見だが)、篤姫が斉彬の養女になり薩摩を出るくらいのころからおもしろさに気づいた。

この大河ドラマはいろんな魅力はあるかと思うが、今週号のAERAの記事にあった、薩長史観への挑戦というものも一つの魅力である。

井上勝生の「幕末・維新」も反薩長史観であるが、この記事でも書いたように、最近の私はこのスタンスに共感する。篤姫もこのあたりのイデオロギー・権力闘争が非常に面白い。家定が井伊ではなく、雄藩による幕政改革の松平春嶽を大老に選んでいたらどうなってたんだろう。(どうせ後に春嶽は実権を握るが)

それにしても、西郷隆盛は歴史上の大人物ということになっているが、未だかつて私はこの人に魅力を感じたことがない。(関連する本とかを読んだことがないかもしれないが。)いずれ、魅力が分かるようになるのだろうか。篤姫の中の西郷に関しては、俳優が好きだけど。小澤征爾の甥らしい。


ブラビことブラックビスケッツの名曲「TIMING」
◇TV番組

この土日でまたいくつか見る。
面白かったのは、

①日曜討論(NHK)
途中から録画してさらに早送りで見ていたのでちゃんと記憶はしていないが、よかった。
出演者も、谷野作太郎元中国大使、藤原帰一東大教授、渡辺利夫拓殖大教授、名前忘れたけど京大の教授となかなかバランスが取れていた。
中でも藤原教授の発言が結構光っていた。
その後のサンプロの中国問題のしょうもなさと比べても、別格。サンプロなんか中国政府に気兼ねして何にもいえてない朱建栄とアメリカ政府の手先のような渡部恒雄という、どうやっても面白くない面子。
このあたりは人選からしてもさすがNHK。

②爆問学問
哲学者の木田元。ハイデガー研究者。
名前だけ知ってたけど、なかなか面白かった。これも早送りで見ていたのでちゃんと理解していないかもしれないが、次のようなことを言っていた。
ハイデガーやニーチェはプラトン以来の西欧文化・哲学をひっくり返そうと試みた。それは、いわゆるイデアのような何か人知を超えた自然を統括する原理というものが存在し、それを追及しようという哲学。
日本人はそういった西欧文化から離れているので、ハイデガー・ニーチェの言うことがよく分かる。西欧はプラトン以前は日本と同じような、万物は流転し、自然はそれぞれ自律的に存在するという考えを持っていたのだが、プラトン以降、まったく日本的なものの考え方とは違う世界に行ってしまった。
ニーチェの神は死んだてきな考え方は、神=キリスト、だけではなく、神=イデア的な万物の原理という意味もあったらしい。

いわゆる還元主義的なものの否定なんだろうか。
まあよくわからんが、ハイデガーに興味をもった。

③ごるご13
アニメ化された。なかなか面白い。

④巨人阪神線
阪神が勝ったからいいものの、杉山だめすぎ。ピンチに弱すぎ。精神力をもっと鍛えて欲しい。

⑤朝生「新しい貧困」
これも早送りで30分程度しか見てないので詳しくはいえないが、今まで変な女としか思って無かったが、雨宮処凛はなかなか面白いと思った。訴求力はある。将来政治家になるかも。




◇最近見たテレビ番組

テレビはとりためて、週末に倍速で見たりしている。
最近はリアルタイムでは時間がもったいないのでほとんど見ていない。

○音楽
「僕らの音楽」 フジテレビ
これは素晴らしい番組。アーティストへの敬意が感じられる。
音と映像も素晴らしい。
アーティストもちゃんと聴かすことの出来るそれなりの水準の人が出ている。
こないだのスペシャルもよかった。ジェロとかはどうでもいいが。

「SONGS」 NHK
これもたまによい。
アーティストは若干対象年齢高め。

「music japan overseas」 NHK
ツェッペリンのカシミールとか、マイケルジャクソンのスリラーとかのPV・ライブ映像をノーカットで流すなど、かなり渋い。


○バラエティ
「イロモン」 TBS
レギュラー化らしい。一回戦負けが結構いて、難しくなっている気がした。

「踊るさんま御殿スペシャル」 TBS 
DAIGOおもしろすぎ。

「アメトーク」 テレ朝
いつも思うのは、雨上がりが一番面白くない。司会者としてはOKなのかも。
企画力で何とかカバーか。

「ジキルとハイド」
近未来予測。結構面白い。

「爆問学問」 NHK
結構おもろい。
この前の京都大学でのスペシャルはなかなかよかった。

○ドラマ
「篤姫」 NHK
ほとんど見ていない食わず嫌い状態。録画はしているが、HDがパンパンになってきたからそろそろ水に削除するかも。

その他見ていないが、新しいものとしては、
「ROOKIES」とか「バッテリー」とかキムタクの総理大臣物とか面白そう。

○報道 
「クローズアップ現代」  NHK
テーマをピックアップするセンスがよい番組でいつも面白いテーマであれば見ている。
最近面白かったのはこれ↓
4月9日(水)放送
税金400億円投入
~新銀行東京・石原知事に問う~
石原都知事を番組に呼びながら結構批判的な内容だった。がんばってます。

「関口宏のサンデーモーニング」 TBS
なんかこの番組の関口を代表とするレベルの低いリベラルぶりが大嫌い。日教組の小学校での優等生的な発言。でもつい見てしまう。
まあ、報道ステーションの古館のバカっぷりよりはましか。

○語学
とりあえず、NHKでチャロ、中国語、フランス語を簡単に始めようかと。

○その他
「ダーウィンが来た!」 NHK
面白くていつも見ている。最近特に面白かったのは↓タンザニアのチンパンジーの権力闘争。これをみてると、人間世界と本当に変わらん。サル学を研究している人に2年間くらい永田町を見てもらうと面白い論文を書いてもらえるんで無かろうか。
http://www.nhk.or.jp/darwin/program/program090.html

「私のこだわり人物伝」 NHK
今まで白川静、色川武大など。両方好きだったのでみた。
特に色川の回は素晴らしかった。読んでない本を読もうと思った。


あと、クイズ番組でアホさを競い合うのはもう飽きた。
◇NHKプロフェッショナル 岸田周三 
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080205/index.html

33歳で三ツ星シェフ。
すごい。

ちゃんと、努力と苦労をして今の地位についている。
同世代なので、刺激を受けた。

偉いと思ったのは、素材を狩猟の現場、畑、魚市場など、現場に行ってそのものを見て触って吟味していること。原典に当たるというのは、どんな仕事でも大事だと思う。

印象に残った言葉
・プロフェッショナルとは、高いモチベーションを持ちそれを維持できること。持続する情熱。
・昨日より今日、今日より明日、進化する。

彼のレストランをHPで調べた。ランチは、7500円、ディナーは15000円。

あの真剣さに対しては、それだけの値段を払っても高くないと感じた。
こんど食いにいきたい。

店はここ↓
http://www.quintessence.jp/concept.html
NHK爆問学問で紹介されていたもの。
面白そうなのでメモ。

新書マップ
http://shinshomap.info/

想 imagine
http://imagine.bookmap.info/index.jsp


見たところ本当に面白そうだ。本好きにたまらんだろう。
◇新撰組!総集編

1年分の大河ドラマをわずか3時間半にまとめたDVD。
あまりにも話が省略されすぎて、はっきり言って大河ドラマを見てない私としては、話の流れがよくわからんかったが、この大河ドラマが面白そうだということは分かった。どうやったら1年分見れるのだろう。かなり見たいんだけど中国とかで違法ソフト買うしかないのかな。

近藤勇役の香取慎吾もなかなかの熱演。土方役の山本耕司もよかった。他にもいい役者が色々出ていて面白そう。ぐっさんもさすが芸達者だけあって演技も上手い。

久しぶりに新撰組への関心が昂ぶってきた。めちゃくちゃ「燃えよ剣」とか読みたい。なんか新撰組関連でいい本がないか探してみよう。

新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOX新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOX
(2005/02/25)
香取慎吾、藤原竜也 他

商品詳細を見る


お、どうやらアマゾンによると完全版DVDボックスがあるらしい。
見たいけど、高いな・・
◇新型インフルエンザ

http://www.nhk.or.jp/special/onair/080113.html

先日NHKスペシャルで放映された新型インフルエンザの恐怖は、なかなかよかった。第一夜のドラマは短い時間の中に無駄なヒューマンドラマが入っていて、教育ドラマとしてはいまいちだったが、第2夜のドキュメンタリーはよかった。

/鳥-ヒト感染するウイルスがヒト-ヒト感染ウイルスに変異すると爆発的に感染が広がる。

/現在プレパンデミックワクチンが存在するだけで、それがどこまで効くか分からない。

/タミフルの備蓄も進めているが、それがどこまで効くかこれも分からない。

/日本は官僚主義(責任の所在が不明、セクショナリズム等)で十分な対策が取れていない。

/ワクチンはヒトーヒト感染するウィルスが現れないと作れない。

/全世界で数千万の死者が出る可能性あり。



米国の体制との比較が一番よかった。

米国は既に相当体制作りを勧めており、万が一の場合の、ベッド、医療機器、医師の割り振り等も決めている。患者の優先順位もつけ、長く生きられない患者の人工呼吸器を外し、それを新型インフルの患者にまわすことも検討されている。
ワクチンも医療関係者や若年層から打っていくことを決めているという。(もともと高齢者を優先すると政府は決めたが、高齢者自身からも反対があり、より長く生きるであろう子供たちに優先するようにしたそうだ。)
専門外の歯医者の医者も万一の場合は協力することを約束していた。(誰もいないよりはある程度知識があるのだから、歯医者でも全然マシ)

対して日本。ベッドや呼吸器は足りていないのに、何かが起きたとき、死にかけのお年よりも含め、既存の患者を引っぺがして、インフル患者を感染拡大を防ぐために収容するということは、まず準備できていない。
また、医者の数が足りていないにもかかわらず、専門外の医者は患者を診たくない/診れないと医師たちはいう。

おそらく、米国のように命の重さに優劣をつけるということは、日本では政府が検討するだけで、その政権がつぶれるのではないか。

だが、ことは安全保障の問題であり、米国の準備を日本も参考にすべきだと思う。

単純化すればこういうことだと思う。1万人の命を救うために数百人の命に犠牲になってもらう。
なかなか難しい判断だが、米国はこれをやろうとしている。
恐らく、日本は、万が一のときでも、これができないだろう。

というわけで、自分で命を守ることを考えるしかないと思う。
とりあえず、発生したら他人に接触しなくてもいいように、ある程度食糧の備蓄を進めることにした。

ところで、一部報道では中国やインドネシアで既にヒト-ヒトの感染が見つかったという報道がなされているが、本当なんだろうか。(そのあたりいくら調べてもようわからんかった。そういう報道をしているのは全て信頼度がそんなに高い報道機関ではなかった。)
本当であれば、早くて今年、もしくは来年くらいには本当に新型インフルエンザが猛威を振るうと思う。
そして、発生後ワクチンをつくり、それが多くの人にいきわたるまでかなりの時間がかかる。その間に多くの人が死ぬだろう。
これは相当現実味のある予測であるし、これに備えない手はないと思う。


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