On the Road

スピリチュアル妄想録
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「脳」整理法 (ちくま新書)「脳」整理法 (ちくま新書)
(2005/09/05)
茂木 健一郎

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脳と仮想 (新潮文庫)脳と仮想 (新潮文庫)
(2007/03)
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茂木健一郎氏はテレビに出てるときは嫌いじゃないしむしろ好感を持っているんだけど、本を読んでも良いと思わない。
脳が捉えようとする質感=クオリアを追求するというアプローチはどんどんやってくれと期待しているのだが、その研究が素人には全くつたわってこない。
もうすこし、「生物と無生物のあいだ」の福岡伸一みたいに先端科学を文章で分かりやすく説明する能力を身につけて欲しい。
素人的には、本当にすごいのこの人?という印象になってしまう。

あと、脳整理法の裏の本人写真は野口英世のコスプレ?真剣に撮ってるぽいが思わず笑った。
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○長妻昭
長妻氏の行政の無駄攻撃は頑張って欲しいものだが、彼が記者クラブで仕事法につき講演しており、それが非常に面白かった。題して「私の調査活動」

http://www.jnpc.or.jp/cgi-bin/pb/pdf.php?id=354

・主要六紙、雑誌、ブログ、2ちゃん目を通す。

・おごりチェック

・スケジュールスクープを重視しすぎる。→朝日の解散報道

・思考のコンビニ化を避けるべし、沈思黙考の時間を作る。


○黒木亮
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080908/169929/

黒木亮が日経ビジネスで対談してた。面白い。題して「いまさら「日の丸開発」は無意味--「国際資源戦争」の実相を読む」
あと、対談相手の谷口さんという人も面白いことを言っている。

谷口:わたしは、燃料費や原材料費が上がるのならば、それを転嫁しても十分に利益が価格で、製品を売ればいいと思います。これまで日本の製 造企業は、あまりに安い価格で製品を輸出してきました。製造原価に適正利潤を上乗せするという時代遅れの考え方にとらわれてきたために、品質は世界最高と いわれているにもかかわらず、その価値に見合う価格をつけて売るという発想ができなかった。  けれども、いまや資源獲得競争で劣勢に立たされ、高い原料費や燃料費を前提にしなければならない状況にあるのですから、自らの付加価値をいかに価 格に反映させるかというプライシングの戦略を真剣に考えなければ、国としても企業としても立ちゆかなくなるのではないかと思います。 →同感。良いものはもっと価格を上げて言い。

谷口:日本の産業構造は、昔から川下が偉いということになっています。自分より次の工程が「お客様」で、最終的なお客様である消費者は「神様」ということです。そろそろそういう発想は捨て去らないと、世界では通用しなくなるでしょう。
→之も同感。

谷口:資源についていえば、わたしの考え方は反対で、日本はアジアに回帰すべきだと思います。わたしの持論に「スイカ縦割り理論」というの があります。陸上における資源の分布状況を考えるときに、地球をスイカに見立てて、陸地の部分を4つか5つに分割すると、分割された各スライスにはあらゆ る資源が分布しています。  日本は、極東シベリア、中国、モンゴル、東南アジア、オセアニアを含むスライスに属しているので、資源確保は基本的にこの域内で行い、どうしても 域内では調達できないプラチナのようなものだけを域外から調達すればいい。それが日本にとって最も効率的な資源調達の戦略だと考えています。  何も中国のように欧米の裏庭であるアフリカまで出かけていく必要はなくて、いま以上にアジア、オセアニア、シベリアとの物流を拡大し、それを日本のモノづくりに生かすという方向で考えるべきだと思います

黒木:プーチン首相はサンクトペテルブルク鉱山大学出身で、『ロシア経済発展戦略における天然鉱物資源』と題する修士論文を書いています。ロシアが西側諸国に追いつき、追い越すためには、国の最大の強みである鉱物資源の開発・生産を基礎にするしかないと主張している。
谷口:家宝首相は、中国地質大学(旧・北京地質学院)の出身で、甘粛省では地質鉱山部副部長などを歴任したメタルのプロです。こういう人物が政府のトップにいるので、資源開発の重要性を十分に認識しているのだと思います。
→しらなかった。


○佐藤優
http://www.business-i.jp/news/sato-page/rasputin/200809240009o.nwc

「外務官僚が「右バネ(右翼)」に「軟弱な態度をとっている」と批判されることを恐れたからだ。日本の外務官僚には「右バネ」に対する過剰な恐れがある。右 翼的潮流に迎合するか、逃げ回るかのいずれかである。外務官僚に右翼の人々と誠実に話をするという腹が欠けているからだ。外務官僚が表面上、勇ましいこと を言っているときは、右翼対策であることが多い。」
→まさに自分自身のことですね。二島返還で突っ走ったあと、右翼対策で自らを「国家主義者」と名乗り、右ばねにおもねってるのはどこのどいつか。
これはひどいと思ったので、さらしておく。
http://www.asahi.com/showbiz/column/animagedon/TKY200809140070.html

あまりに低俗かつ残酷。子どもは泣くのではないだろうか。写真気持ち悪すぎ。
誰が書いてるのと思ったら、朝日の社員。
ジブリは訴えてもいいんじゃないでしょうか。

ネスケが終了
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080221-00000020-zdn_n-sci
私はよく知らないが、IE登場前は一世を風靡したらしい。

今、ワイが使っているのは、IEとFirefox
火狐は悪くないが売り物のFYATが日本語でできない。これができるようになるとマウスなしでかなり快適にブラウズできてさいこうなののだが。実際英語サイト見るときめちゃくちゃ快適。
http://www.d-toybox.com/studio/lib/fayt.html

マウスなしで使うと言えばOPERAが非常に使いやすかった。shift+矢印でハイパーリンク指定できたし。何でこの機能を火狐が搭載していないのかわからん。

好きな順で言えば、OPERA>Firefox>IEかな。

いずれにしても、はやくfirefoxのFYAT機能を何とか日本語使えるようにして欲しい。
何で出来ないんだろう。技術的にむずいのかな。
◇湯川秀樹の手書き原稿
http://ocw.kyoto-u.ac.jp/jp/yukawa/paper.htm
かっくいい。


◇ オモロ!
R-1グランプリを見た。はっきり言ってほとんど笑える箇所が無かった。何とか係長とかはまあおもろかったけど。

今年のM-1みてても、半分以上のコンビはほとんど笑えなかった。これが決勝のレベルかってくらい。一方で、年末年始にベテラン・大御所の漫才をいっぱい見たけど、やっぱりおもろい。

お笑いバブルによって、本来テレビに出られるレベルじゃない若手が急に増えたと思う。恐らく数年もして、バブルが完全にはじけると彼らは職を失っていると思うのだが、ちゃんと受け皿はあるのだろうか。

まあ、お笑い技術というのは結構汎用性のある能力だと思うから、プロじゃなくても生きる糧としてはそれなりに武器になるからいいのか。

というわけで、色々消えて欲しい芸人は世の中に五万といるのだが、今年ブレイクしてほしい芸人は、インポッシブル、BODY。
あと、サンドウィッチマンの漫才はもっとみたい。
消えて欲しくない芸人は、小島よしおと藤崎マーケットとしておきましょう。やつらは普通に面白い。
なるへそ。アイマスクと耳栓で3時間で大丈夫か。なんとなくそんな気もする。こんどやってみよう。

http://d.hatena.ne.jp/kotorikotoriko/20080213/1202904458
ブログを始めてみた。

○今日の株価
2日で1200円も下がり、1万2000円台。日本発の株価下落ではないといえ、さすがにここまで日本市場が売られるのは福田政権にも打撃では?環境とか何とかいってる場合じゃなくなってきた。

○今日のCD
オアシスのビー・ヒア・ナウを借りる。持ってたけど無くしてしまい、久しぶりにムショウに聞きたくなった。やっぱ良い。オアシスはこのアルバムまでしか聞いたことが無い。

○面白い記事
セレブ妻バラバラ事件。面白くてつい全部読んでしまった。香織被告、なかなかの悪である。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071220/trl0712201644029-n1.htm

○今日の本
"the da vinci code" Dan Brown  読書中 
「日本の10大新宗教」島田裕己 読書中 
「外交と国益」大江博 読書中
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