On the Road

スピリチュアル妄想録
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英文法の謎を解く (ちくま新書)英文法の謎を解く (ちくま新書)
(1995/08)
副島 隆彦

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ひさしぶりに、ここまでひどい本を読んだ。
同じ著者の「アポロの月着陸はなかったろう論」と同じくらいとんでも。
明快な文法を、独流の読み方により、さらに複雑にしてしまっている。
英語の勉強をする人、特に大学入試を控える高校生などは読まないほうが無難。
誰かがアマゾンのレビューに書いていたが、「謎を増やすな」というのはまさにその通り。
このシリーズを三冊も出したちくま新書にも猛省を求めたい。



「国際金融の現場」 榊原英資
国際金融の現場―市場資本主義の危機を超えて (PHP新書)国際金融の現場―市場資本主義の危機を超えて (PHP新書)
(1998/10)
榊原 英資

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ブックオフで100円だったので買ってみた。100円分の価値があったかはなはだ疑問。
96年に書かれているという点で価値が減っていることを差し引いても、まず、タイトルと中身が違いすぎ。
期待していた財務官としての経験などは全く語られず。
がっかり。
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コメント
この記事へのコメント
榊原英資
榊原英資ってミスター円とかいわれてマスコミにチヤホヤされているが、実のところかつて財務官の頃自分の資産をしこたま増やしただろうな、と思う。コメントに連動してドル円が動いた(逆に)場面を何度も見た。あのにやけたツラが胡散臭くてイヤだね。
2009/06/11(木) 22:46:42 | URL | naux #-[ 編集]
同感です。胡散臭いですよね。
でも、金融危機の最初の時点における彼の悲観論が他のエコノミストよりも結果として当たっていたことは、事実としてあるかと思います。
2009/06/14(日) 00:53:07 | URL | ontheroad #-[ 編集]
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